風通しの良さに気を付けよう!注文住宅の暮らしやすさを考える

曇りの日でも洗濯物が乾きやすい家

注文住宅は細かい機能性にこだわって、住宅を建てられるというのが大きな利点の一つで、徹底的に風通しの良さにこだわった家も建てられます。風通しが良くなる事によって、天気が曇りの日であろうとも洗濯物が簡単に乾かせるという点が好評です。洗濯物が乾きやすいという事は、部屋干しをする回数を大幅に減らせるという事にもなります。濡れた洗濯物を部屋で干していると、部屋の中にカビの胞子が発生する原因になるので注意をしてください。

風呂場の湿気がこもらない家を目指せる

風通しが悪いせいで浴室の湿気が住宅内に残ってしまうと、それだけでカビの胞子が発生しやすくなるだけでなく、住宅の木材が腐食する原因にもなってしまいます。早い段階で対処をしなければ、何十年も湿気の問題が続く事になりかねませんから、浴室の湿気が逃げやすい注文住宅を作ってもらいましょう。浴室の窓の作り方にこだわるだけでなく、浴室乾燥機の設置などもおすすめできます。風呂に入るたびにカビの胞子を吸い込む事になるような、健康に悪い住宅にならないよう注意しましょう。

吹き抜けの風通しの良さで夏の暑さを乗り切る

夏の暑さに悩まされやすい地域で暮らしている人は、注文住宅を設計する際に、吹き抜けのある住宅作りを目指してみてください。吹き抜けがあるだけで、風通しの良い住宅だと感じられて、暑さに悩まされにくい住宅での生活を始める事ができます。広々とした吹き抜けがある住宅は、冷房の効率が悪くなりそうだと考える人もいますが、冷たい空気の流れ方を考えて住宅を設計すれば問題ありません。熱気がこもりにくい、風通しの良い住宅を目指す事を意識してみましょう。

注文住宅の醍醐味とは、自分の理想の住まいを実現できるということです。ある程度の成約はありますが、間取り、外観、内装などにおいて自分の理想を実現できるのです。